Q. ペルーの飲酒事情(飲酒可能な場所・販売場所など)について教えてください。

A.

まず、ペルーでは、公園や広場など公共の場所でのアルコールの飲酒は禁じられております。
マチュピチュへ行く際の列車、ペルーレイルでは車内でワインやビールを販売しておりますので、購入したものを飲むことができます。(ビールの場合、350 mlの瓶で10ソル)

バスの場合、長距離バスは飲酒可能な場合もありますが、会社によって異なる場合があるので直接確認する必要があります。 例えば、クスコからプーノまでの移動に利用できるインカエクスプレス社の場合は、アルコールの持ち込みは可能ですが、車内での飲酒は禁止とのことです。(途中下車した際に車外で飲むことは可能)

尚、聖なる谷ツアーやシティーツアーなどのバスツアー中の飲酒はできません。
*列車やバスの利用、ツアー参加の時に泥酔している人は乗車させてもらえないことがあります。
(乗車途中・ツアーの途中に酔って他の人に迷惑をかける人は下車を求められます)

街中では、小さな雑貨店があちこちにあり、ビールやワインも売っていますが、スーパーの方が種類も多く値段も記載されているので観光客の方も購入しやすいです。(スーパーの場合、ビールは常温・冷蔵のどちらも置いてあります。)
缶ビールの値段は、銘柄にもよりますが、350ccで4ソルぐらいからあります。
*選挙の日とその前日は、アルコールを売ってはいけないことになっているので購入できません。

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