またまたペルービアン航空機の機体トラブル

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ピウラでペルービアン航空機の機体トラブルで待たされる乗客
ピウラでペルービアン航空機の機体トラブルで待たされる乗客

またしても、ペルービアン航空機に機体トラブルが発生し、多くの乗客が被害を被りました。
昨日7月28日ペルービアン航空 P90-411便はピウラからリマへ向かう便で、9:20発の予定でしたが、乗客に理由を告げることなく、出発が延期されました。

その後、出発できなかった理由が説明され、機体の照明システムに障害があったことが明らかにされました。
この遅延により、80人ほどの乗客に影響が出ました。
午後3時になり、ようやく搭乗が開始されたということです。

ペルーはちょうど建国記念日のパトリアス祭の連休の最中で、多くの乗客はこの遅延に対して憤慨しているということです。

ペルービアン空港は他の航空会社から買い上げた中古の機体を使用しており、整備の悪さから度々機体のトラブルを起こしています。
ペルー旅行の際には、他の航空会社の利用をお勧めいたします。

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