アマゾンのタリカヤ亀を救おう!

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絶滅危惧種とされている、ペルーのタリカヤ亀(Taricaya, 学名:Podocnemsis unifilis)。
(日本語では「モンキヨコクビガメ」もしくは「テレケイヨコクビガメ」)
アマゾンに住む地元の人は、何とこの亀の卵を食べるの好きだそうで、その為に亀が減ってしまったのだそうです。
この亀を絶滅から救おうという試みの一環で、ラ・アマソニア(La Amazonia)にある湖などに子亀が放されました。

この計画の為に、まずアマゾン川の自然の砂地から亀の卵を集めて、Sernanp(Servicio Nacional  de Áreas Naturales Protegidas por el Estado)という環境保護団体が準備した安全な人工の砂地に移し、70日間かけて人工的に孵化させたとのことです。
そのようにして育った子亀たちが、先日10/29には17,000匹が自然に放されました。
そして今週末には、パカヤ-サミリア国立公園の湖に更に20,000匹、合計37,000匹の子亀を放す予定だそうです。

無事に育って繁殖してほしいものですね!
(どうか食べられませんように・・・)

元の記事

SernanpのHP

 

 

 

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