インティ・ライミ祭り、今年で75周年

クスコでは、毎年6月24日に南米3大祭りの一つ、インティ・ライミが行われます。
ケチュア語で、インティ=太陽、ライミ=祭りという意味で、太陽の祭りとして知られています。
インカ帝国時代には、6月21日の冬至の日に、一年の始まりを祝う祭りとして行われていましたが、現在では毎年6月24日に開催されています。
今年は、この祭りが再現されるようになって75周年ということで、普段の伝統的なショーとは一味違うスペクタクルが計画されているようです。

インティ・ライミを開催している組織Emufecによると、今年の6月中の観光客は20万人ほどを見積もっているそうです。
6月は一年のうちでクスコが最も賑わう時期で、6月24日のインティ・ライミでクライマックスを迎えます。
(この日はクスコのみ祭日)
6月にクスコに来られる方は、お祭りの雰囲気を楽しめますよ!

スペイン語の記事
インティ・ライミ2019




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