クスコが断水のはずが何もなかった

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クスコはまだまだ途上国なのでインフラの整備が弱く、断水は割と頻繁に、停電もまれに起こります。
日本で断水がある場合、必ず断水のお知らせのチラシがポストが投かんされるなどの方法で事前に知らされますが、ペルーではそんな親切なことはありません。

いつも断水の知らせを聞くことなく断水を迎えてしまいあたふたするのですが、今回は大家さんがラジオで断水のお知らせを聞いて、私に知らせてくれました。
それで、クスコの水道会社SEDACUSCOのHPを見てみるとAviso(告知)が出ていました。

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 Com. No. 17-16.OII.GG.SEDACUSCO      EPS SEDACUSCO S.A.

これを見ると10月5日の早朝2時から6日の正午まで指定された地域(我が家も含む)で水の供給が制限されるということでした。
1日半くらいの長い断水なので、これはいかん!と思い、バケツや鍋、ペットボトルなどにできる限り水を貯めておきました。

すると、今回は我が家はたまたま断水の区域から外れていたのか、断水は起こりませんでした。
折角準備万端で臨んだのに・・・
こういう時に限って断水しないとは。
まぁ、断水がない方がいいのでありがたかったのですが、ちょっと無駄骨だったようです。

ちなみに、クスコのホテルや大きな建物は断水に備えて屋上に大きな貯水タンクを備えているところが多いです。
旅行者の方がホテルの断水を心配する必要はありませんよ。

 

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