クスコで和食が恋しくなったら「プカラ」へ

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海外旅行中に、現地の食に飽きて日本食が食べたくなる時って結構あるんです。
ペルー旅行でも、ペルー料理は美味しいものばかりですが、時々ほっとしたくて和食が食べたくなったりします。

クスコにはそんな旅行者の願いをかなえてくれるレストランがあります。
ガイドブックにも掲載されている有名店「プカラ」(Pucara)は、オーナーが日本人のスズキさんで、ペルー料理のレストランですが日本食も提供してくれます。

ロケーションはアルマス広場にぎりぎり面した角にあり、立地は抜群。
いつもお客で賑わっています。

 

プカラでは、土曜日限定でランチタイムに日本食の定食を提供してくれます。
先日に訪問した際にはかつ丼定食でした。

 

卵とじタイプのかつ丼とお新香、みそ汁、上の画像にはありませんが食後のドリンクが付いて17ソル(最近のレートで580円くらい)と値段もちょうどいい感じです。
お新香があるのが地味にうれしいですね。
お味の方も、しっかり和食で美味しかったです。

 

つい、食後にケーキを追加で注文してしまいました。
チョコレートケーキとジャーマン・チーズケーキ、どちらも9ソル(訪問時のレートで300円くらい)でした。
ペルーでケーキなどのデザートを食べるとどれも甘味が強すぎるのですが、プカラのケーキは甘さが控えめで上品なのがいいですね。

 

そして、前にはなかった朝食の提供も始まったそうです。
8時からお昼前まで朝食の提供があり、「日本風朝食」(Desayuno Japones)もあるそうです。
アルマス広場付近には朝食を提供するレストランが少ないので、これは旅行者には朗報ですよ!
看板には8時からとあるものの、オーナーのスズキさんは少し早めの7時半くらいに来ても朝食を提供するよと言っておられました。
8時から始まるツアーも多いので、その前に朝食をとることができるかもしれませんね。

この日本風朝食は、別の日に訪問してレポートしたいと思います。

朝食やランチとは別に、メニューにある「うどん」が常時注文することができます。
「かしわうどん」と「野菜かき揚げうどん」が23ソル(780円くらい)です。

クスコは標高が高いので、リマからクスコに到着したばかりの時はあまり食欲が出なかったり、重たい食事は消化しにくかったりします。
そんな時、うどんだったら食べやすいかもしれませんね。

「プカラ」は日本人のマチュピチュ旅行者には定番のレストラン、和食が恋しい時、もちろんペルー料理が食べたいときでも訪問してみてください。

 

Machuyo.com 管理人及びプログラマー。
「地球の歩き方」や「トラベルコちゃん」等にコラム執筆経験あり。

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