ペルービアン航空またも機体トラブル

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ペルービアン航空(Peruvian Airlines)の航空機にまたも機体トラブルが発生しました。
2016年の7月18日の午後1時半にリマ空港発クスコ行きの便(便名215)が離陸しましたが、10分後にリマ空港へ引き返しました。

その後、ペルービアン航空は「機体のトラブル」であるとだけ発表し、詳細は伏せています。
96人の乗客は午後4時になっても、情報を得られないまま待たされており、動画からは不満が噴出している様子がうかがえます。

ペルービアン航空は2009年の操業以来、毎年トラブルが絶えず、サービスや乗客への応対も劣悪であることで有名で、安全の基準を満たさないことから業務停止処分を受けた過去もあります。
2016年に入っても、度々トラブルを起こしているため、ペルーを観光する方はくれぐれもペルービアン航空を利用しないようにお気を付けください。

 

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