マチュピチュに行ってきた!:オリャンタイタンボ駅の様子

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さて8:50くらいにクスコを出発し、約2時間後の10:40にオリャンタイタンボ駅に到着しました。
あっという間ですね。
今回利用する列車はIncarailのExecutive class 11:15オリャンタイタンボ駅発-12:45アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)着です。
ですからちょうどよい時間に到着しました。

 

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駐車している車で隠れていますが、今回使うIncarailの券売所です。
Incarailはそれまで独占状態だったPerurailのライバル企業です。
Perurail独占時代は鉄道料金は毎年どんどん上がっていたので、ライバルが活躍することで状況が改善するといいのですが。

 

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駅までの道には沢山のカフェや軽食屋があり、発車時刻まで時間を潰すことができます。
といっても、そんなに賑わってはいませんね。

 

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駅には誰でも入れるわけではなく、入り口で警備員からチケットの所持を確認されます。
荷物のサイズを測るための機器も置いてありますが、測っている人を見たことがありません(汗

 

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駅に入ると、インカレイルの係員がチケットをチェックしていて、どこで待っていたらいいか教えてくれました。

 

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そしてすぐインカレイルの車両が目に留まります。
ペルーレイルはブルー一色の車体ですが、インカレイルは白と緑が基調でかわいらしい感じです。

 

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もう一種類、インカレイルの車両がありました。
これはエコノミークラス用の車両で、昔あったマチュピチュトレインという会社(インカレイルに吸収されました)の車両がそのままのデザインで転用されています。

 

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オリャンタイタンボ駅内にあるカフェ「Cafe Mayu」です。
Mayuとはケチュア語で川のこと。
オリャンタイタンボ駅内にも小さな川が流れています。
かわいらしい店内とリーズナブルな値段がいいですね。
しかし、この日はコーヒーを飲んでいる時間はありませんでした。

 

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オリャンタイタンボ駅内にある待合室。
ここで私たちのインカレイルの発車を待ちます。

 

 

 

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