マチュピチュに行ってきた!:マチュピチュ山登山編①

 

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さて、無事にマチュピチュの入場ゲートを通過しました。
数十メートル先にはもう遺跡が見えるはずです。
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みんな勇んでマチュピチュに向かいます。
雲がかかって雰囲気が出ていますね。
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まず最初に見えるのは貯蔵庫だった建造物です。
この先にアンデネス(段々畑)があり、遺跡の市街が広がっています。
しかし、私たちは今日はまずマチュピチュ山に登らなければなりません。
看板によると、ここから上の道に登っていくとマチュピチュ山方面に向かいます。
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アンデネスの途中の段に撮影ができるよう整備された場所があります。
マチュピチュの写真はここより上の「見張り小屋」と呼ばれる場所から撮影するのがもっとも有名です。
しかし、この段の辺りから撮影すると一番「インカの横顔」がきれいに見えます。
この写真ではちょうど雲がかかってしまっていますが、マチュピチュ遺跡の後ろにそびえる「ワイナピチュ山」のシルエットが、仰向けになったインカの横顔に見えるのですが、ちょうどこの場所がその横顔がはっきりと分かる場所になります。

当時の人々は都市を作る際に山の形を重視していたことを示す証拠が沢山あります。
ですから、このインカの横顔は単なる偶然ではなく、そういう場所を選んでマチュピチュが建設されたということが分かります。何ともすごいの一言。
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もう少し上のところで私も記念撮影を。
おどけようとして、おどけきれてないもどかしい写真です(汗)
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さて、ここまで上ると、今度はマチュピチュ遺跡の反対側に向かって道が伸びています。
この道をまっすぐ行くと「インティ・プンク」(太陽の門)に向かいます。
しかし、今回は看板の矢印の示す方角にある「マチュピチュ山」に上ります。
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この階段を上るとマチュピチュ山の入山ゲートがあります。
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入山開始時刻の7時ちょうど位に到着しましたが、すでに何人かが並んでいました。
7時を過ぎたら入場を開始します。
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このカウンターで入場券を見せ、台帳に氏名と入山時間を記入します。
ここで直接入場券を買うことはできないので注意してください。
私たちが記帳を済ませたのが7:10です。
ここから頂上までどれほどかかるでしょうか。
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社長の娘のサミちゃんも頑張って上ります。
上りがきつい場所も多いので、あんまり最初から飛ばしたらいけませんよ。
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ジャングルっぽい雰囲気になってきました。
熱帯の植物を見ることができるのもマチュピチュ山の魅力の一つです。
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こういうちょっと危ない場所もありますよ。
足を滑らせないように気を付けましょう。
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登山中、時々マチュピチュ遺跡とワイナピチュ山がきれいに見える場所があります。
遺跡を見下ろしながら休憩して、休み休み上りましょう。

マチュピチュ山登山編は②へ続きます。

 

 

 

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