マチュピチュ発見、105周年

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本日7/24はマチュピチュが発見された日。
2007年以来、「世界の7不思議」の一つとして知られるマチュピチュは、1911年7月24日に、地元の11歳の少年に導かれたアメリカ人考古学者ハイラム・ビンガムによって発見されました。

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マチュピチュ遺跡は、以前はインカの9代目皇帝、パチャクテ(1438-1470)が静養する宮殿と思われていました。
しかし、その精巧な建設や、儀式的な性質が見られることから、パチャクテよりも後代のもの、宗教的なサンクチュアリだと考えられるようになったそうです。
ですが、宮殿とサンクチュアリの二つが相いれないということで、議論の結果、軍事上の建築物であるという見方が強くなりました。
現在では、マチュピチュ遺跡は要塞、砦だったという見方が広く浸透しているようです。
どちらにしても、インカ帝国は文字が無かった為、文献も残っておらず、実際のところは誰もわかりません。
そんなミステリアスなところが、多くの人の心を引きつけるマチュピチュ遺跡の魅力なのかもしれませんね。

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