ワンちゃんにも身分証明書が発行される

surco

リマ・スルコ(Surco)のサンティアゴ市は、10/16から犬の登録の義務付けを開始するそうです。
飼い犬はすべて、役所に登録をし、写真付きの身分証明書(DIC/ Documento de Identificación Canino)を持つことになります。
この身分証明書には、名前、犬種、体重、大きさ、予防接種情報、飼い主情報が記載されるそうです。

加えて、危険な犬種と見られる犬(ド―ベルマン、ピット・ブル・テリア、ロットワイラーなど)には、マイクロチップも義務付けられるとのこと。(普通の犬は義務ではない)
このマイクロチップにより、迷子・盗難・放棄などのケースにも対応できるようになるそうです。
尚、登録してない場合には罰金が課されます。

今回の犬の登録は、犬を「家族の一員」として責任を持って飼い主が世話をするよう、意識を高める点でいいと思いますね。
ちなみに、クスコでは犬をペットというよりも番犬として飼っている家が多く、ほとんど「家族の一員」という考えは無さそうです。
飼い犬が野良犬のように、クスコの街をどこでも徘徊しているという、悲しい現実。
是非クスコでも、犬の登録を義務付けてほしいものです。(多分、無理・・・)

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