実はペルーの熊“パディントン”のDVDが8月3日に発売されるよ

paddington

2014年末にイギリスで封切されたのち、世界的に大ヒットを叩き出した「パディントン」の実写映画が、2016年8月3日にブルーレイ・DVD化され発売されます。
この「世界一有名な熊」は、実のところ「世界一有名なペルー人」(人じゃないけど)でもあります。

公式サイト

もともとはイギリスの児童文学だった「くまのパディントン」が原作で、パディントンは「暗黒の地ペルー」のジャングルから、イギリスのロンドン・パディントン駅に家を探しにやってきたという設定。
「暗黒の地」という設定が偏見も感じるものの、中二病的なダサ・カッコよさがあり、なんか悪い気がしませんね。

しかし、ペルーからやってきたパディントンですが、どの種類の熊なんでしょうか?
実はペルー、南米大陸には熊は1種類しか生息していません。
その名も「メガネグマ」といい、眼鏡のように顔の周りに現れる白い毛が特徴ですが、その模様は個体によってさまざまで、眼鏡のように見えないものもいます。

Private Zoo Garden さん参照

だから、パディントンのような模様のメガネグマもいるとは思うんですが、毛の色がだいぶ違いますね。
パディントンは茶色ですが、メガネグマは真っ黒です。
都会風に茶髪に脱色したのでしょうか・・・

この、愛らしい「世界一有名なペルー人(熊)」パディントンの映画を見なかった方、見てファンになった方はDVDで自宅で鑑賞できますよ。

 

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