明日12/24は、クスコのサントゥ・ランティクイが開催

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クスコの風物詩となっている「Santurantikuy」が明日、12/24アルマス広場にて行われます。
クリスマス関連のグッズを販売する青空市場ですが、クスコのクリスマスの伝統となっています。
“Santu”は、スペイン語の”Santo”(聖なる、聖人)がなまった言葉で、”Rantikuy”とは、ケチュア語で「買う、買い物をする」という動詞なので、「聖人の買い物」となります。
この記事によると、1937年に最初の大衆アートのコンクールが行われて以来、アートや民芸品を作り出す才能が奨励されてきて、
それが今でも伝統として残ったのだそうです。
Santurantikuyは、ペルー文化遺産にも登録されています。
この青空市場では、クスコだけでなく、プーノやアヤクチョの職人たちの作品も販売されます。

アルマス広場には観光ポリスが配置されていますが、人でごった返す為、スリなどには十分お気をつけください。

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