明日2月26日に、アルマス広場に行く人は要注意

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ペルーでは2月中、”Carnaval de agua” つまり、水のカーニバルもしくは水かけ祭りが行われます。
このカーニバルは、収穫と豊穣に関連したお祭りのようで、水をかけ合う習慣はパチャママ(大地の母)の豊穣を願ってのことだそうです。
クスコでも以前は道を歩いているとどこからともなく、いきなり水風船を投げつけられたり、ひどい時にはバケツでバシャーンと水を浴びせられたこともありました。なので、2月がすごく嫌だったのですが、最近では誰彼構わず水をかけることは禁止になったようで、めっきり平和になりました。

しかし!2月最後の日曜日(今年は2/26)は、要注意です。
クスコでは、ケチュア語で”Kacharpari”(カチャルパリ=お別れ)と言い、「さよならカーニバル」がアルマス広場にて行われます。
伝統舞踊などのパレードも見ることができますが、その日に限っては誰彼構わず水やら泡スプレーやらを掛け合います。
明日、アルマス広場に行かれる人は濡れる覚悟で!

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