本日7/17、ペルーはポジョ・ア・ラ・ブラサの日でした

 

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ペルーでは、毎年7月の第3日曜日は、ポジョ・ア・ラ・ブラサの日となっています。
ポジョ・ア・ラ・ブラサ(Pollo a la brasa)とは、炭火焼きチキンのことで、ペルー人の国民食。
フライドポテトとセットで食べます。
今日は、このポジョ・ア・ラ・ブラサの日だったので、今日一日で多くの鶏が食されたことでしょう・・・この記事で説明されていますが、ポジョ・ア・ラ・ブラサを発案したのは、実はペルー人ではなく、ロヘル・シュラ―(Roger Schuler)というスイス人。(1950年代)彼がペルー初のポジェリア(炭火焼きチキンの店)をリマのサンタ・クララに開店させたそうです。

(La Granja Azulという店で、今現在でも営業しています。)

今や、ポジョ・ア・ラ・ブラサは、ペルー人にとって、なくてはならない料理で、至る所にポジェリアが存在します。
ペルーに来たら、是非一度は食べてみてくださいね!

 

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