[注意!!]安全のためペルービアン航空の利用はお避け下さい

度重なる不祥事で健全でない経営体制を露呈しているペルーの航空会社「ペルービアン・エアラインズ」(Peruvian Airlines)ですが、昨日(2017年3月28日)に飛行機の機体が炎上・爆発する大事故を起こしました。
ペルービアン航空の運行するボーイング737型の旅客機がハウハ(Jauja)の空港に着陸した際に、翼が地面に接触し、機体は滑走路をそれて破損し、燃料が漏れだして炎上しました。
その後、炎は機体に燃え移り、爆発・全焼となりました。

幸いなことに、乗客は全員脱出することができ、3人の軽度の炎症が報告されているだけです。
事故の原因はまだ詳しく分かっていません。

⇒ニュース元記事

マチュヨでは度々ペルービアン航空を利用されないように観光客の方々にお願いしておりますが、この度、重ねてお願いと注意喚起をいたします。
ペルービアン航空はペルーで運行する航空会社の中でも、とりわけ事故や不祥事が多く、サービスの質の低さが報告されています。
航空運賃が安いためにペルービアン航空を利用される旅行者も多く、ペルー国内でのシェアは第2位にまで上っていますが、同時に航空運賃が低い理由としてサービスだけでなく、安全への配慮も欠けていることが度々明らかになってきました。

マチュヨでは値段の安さも大事ですが、それ以上に旅行者の命と安全が第一と考えます。LATAM、Aviancaなどの大きな資本の航空会社の方が、安全面での配慮や補償に優れています。ペルービアン航空は今ペルーで一番危険な航空会社であり、お客様の安全のためにもくれぐれもご利用にならないようお願いいたします。

 

 

 

Machuyo.com 管理人及びプログラマー。 「地球の歩き方」や「トラベルコちゃん」等にコラム執筆経験あり。

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