マチュピチュ近くで昔の水路が発見される

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machupicchu

オーストラリアのシドニーの大学の研究者たちがマチュピチュの近くで、インカ時代の道や段々畑(アンデネス)、ビルカノタ川の水路などを発見しました。
これは「ライダー」(LIDAR)と呼ばれる技術を利用した調査によるもので、ライダーとはレーダーと似ている技術で、レーダーで用いる電波の代わりに光を用いるものです。

この新しい科学技術により、遺跡などの発見にさらに弾みがつくことが期待されています。

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