とってもユニークな新種のカエルが発見された

peru

ワヌコ(Huánuco)県のティンゴ・マリア国立公園(Parque Nacional Tingo María)で、珍しい新種のカエルが発見されました。
標高1,000-1,700mのペルー中央アンデスの森に棲息するアマガエルで、プリスティマンティス種(Pristimantis)のカエルだそうです。
オスのカエルで、21.9ミリメートル(メスはやや大きめ)と非常に小さめ。
しかも、繁殖の仕方がユニーク。
何とこのカエル、おたまじゃくしにはならず、卵からそのままカエルに孵化するんだそうです。
おたまじゃくしにならないカエルもいるんですね~
カエルに対する常識が覆されました(笑)

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