LATAMの国内線はドリンクサービスが有料に変更

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今年(2017年)の2月より、LATAM(旧LAN)航空の各国の国内線の機内サービスに変更が実施されています。
これまでは、国内線の機内サービスとしてドリンクとスナックが無料で提供されましたが、今後は有料で欲しい食品やドリンクをその場で支払って購入することになります。
上の写真はLATAMの機内誌の該当する記事で、この変更について知らせています。

記事では言及されていませんが、現在ペルーでは格安航空会社の参入により価格競争にちょうど入っていくところ。LATAMは一番大きなシェアを占める航空会社ですが、顧客数を維持するために価格を下げざるを得ない状況です。
今回の機内のドリンク・スナックサービスの廃止は値下げに伴うものなのかもしれません。
(ドリンク&スナックサービスはコロンビア、チリ、ブラジル、アルゼンチン、エクアドルでも廃止されるので、関係ないかもしれませんが)

 

それで、LATAM国内線を利用する人は水ももらえないので、何か飲み物・食べ物が欲しい人は上の写真のメニューから注文して購入しましょう。

例えば、上のようなサンドイッチとスナック、ビールのセットでS/ 22.00というものがあります。(今の相場で800円くらい)
安くはないですが、それほど高くもないのでお腹が空いている人にはいいですよね。

ケータリング・サービスの搭乗員のお姉さんたち。素敵な笑顔で写真に応じてくれました。
よし、私も何か買って見よう!

ということで私が購入したのはサンドイッチ(3種類から選べる)とポテトチップスの小袋とミニボトルのインカコーラのセットでS/ 19.00 (700円くらい)です。
500円くらいだったら良かったのにな、という感じですがまだ理解できるレベルの価格でしょう。

サンドイッチは「グルメ」というのを選んだのですが、チーズと豚ロースに、玉ねぎのカラメル風というトッピングです。
玉ねぎが甘くしてあるのが印象的で、それなりに美味しかったですよ。

 

ペルーの国内線で無料のドリンク・スナックのサービスが無くなったのは残念ではありますが、もともとLATAMのスナックはぼそぼそしたビスケットのようなものばかりが詰まったボックスであまり好きではありませんでした。これからはもう少しましなものが有料で提供されるのですから、あまり好きでないものを食べなくていいという意味では良かったと思います。

ただペルーの国内線、例えばリマ・クスコ間のフライトは約1時間。その間にケータリングのカートが客席の最前列から順番に回るため、最後尾の座席に座った場合は食べる時間もあまり残っていないことになります。1時間のフライトなら、そもそも何も食べず飲まずでも大丈夫かもしれませんね。

ちなみに、ペルー国内便、最近は水の持ち込みが可能なので、手荷物検査の場所で水を捨てる必要はありませんよ。

 

 

 

Machuyo.com 管理人及びプログラマー。 「地球の歩き方」や「トラベルコちゃん」等にコラム執筆経験あり。

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