マチュピチュのハイラム・ビンガム道で8月10日にデモ行進が

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マチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)からマチュピチュ遺跡をつなぐ「ハイラム・ビンガム道」(carretera Hiram Bingham)にて、8月10日午前7時にデモ行進が予定されています。
これは「ハイラム・ビンガム道」の交通を独占しているコンセトゥールConsetturに対して行われるもので、このデモ行進によりマチュピチュ遺跡へアクセスするバスのダイヤの乱れが予想されています。

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コンセトゥールは、マチュピチュ関連の交通を独占しているため、マチュピチュへアクセスするための交通費はコンセトゥール次第という状態になっています。
コンセトゥールはマチュピチュ遺跡までのバスの料金を不当に釣り上げており、これには観光客のみならずペルー人もみな怒りを覚えて、「クスコの主人」と揶揄しています。
最近、コンセトゥールの独占状態が問題視されるようになり、8月3日4日にはウルバンバにてコンセトゥールに対するストライキがあったばかりです。

今後、コンセトゥール問題が解決するまでストライキやデモが続くことが予想されます。

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