Pokemon Goがペルーで一瞬だけ利用可能に

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2016年7月6日よりアメリカ・オーストラリアなどで配信が開始され、瞬く間に社会現象となったスマートフォンアプリ「Pokemon Go」。
アメリカでは1週間で利用者が6500万人突破したとか、任天堂の株価がうなぎ上りだとか、他のSNSよりも中毒を生んでいるとか話題に事欠きません。

ペルーにおいては現状ではダウンロードやプレイをすることはできません。(日本もまだのようですね)
サーバーへの負担などを見ながら、順次サービス利用可能な国を増やしていく方針のようです。

しかし、ニュースによるとアメリカでサービス開始となった時に、南米ではアプリをダウンロードできないようになっていたにもかかわらず、多くのユーザーが南米でプレイを開始したということです。
恐らく、アプリのダウンロードができないだけで、サービス自体は南米でも利用可能な状態だったのでしょう。
他の国のストアを経由して南米で多くの人がアプリをダウンロードしていたようです。
余りに多くのユーザーがプレイを始めたため、数時間で南米向けのサービスは終了し、Pokemon Goはペルーで遊べなくなってしまいました。

しかし、7月10日日曜日に再びひそかに南米でのプレイが可能な状態になったそうです。
ところがこれも1時間で再度封鎖。
現在はチュートリアル画面の後は何もないマップが表示されるだけの状態となっています。

アプリ配信元のNianticによれば、南米でのサービスを再開するつもりであるものの、日付については言及していません。

元記事

 

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