「リアルバービー人形」がマチュピチュに来ていた

「生きたバービー人形」「リアルバービー」などの愛称でSNSから世界的に有名になったロシア(ウクライナ?)のモデルであるヴァレリア・ルカノワ(Valeria Lukyanova)が2013年にペルーを訪れ、クスコやマチュピチュを観光していたことが分かり、ペルーの一部のメディアが一斉に彼女の写真を取り上げています。
(ちなみにスペイン語での彼女の愛称は「La Barbie Humana」、つまりバービー人間というのが個人的にちょっと面白いです。)

この旅行は完全にお忍びだったようで、同年のヴァレリア・ルカノワのfacebookには「へとへとになって旅行から帰ってきたわ。でも同時にたくさんのエネルギーをチャージできたの」というコメントのみがされていました。

マチュピチュには度々ハリウッドスターなどの有名人が訪れますが、このようにソーシャルメディアを通して有名になった人がマチュピチュを訪れてニュースになるのはちょっと珍しいかなと思いました。
もし、お忍びの旅行でなかったら大騒ぎになっていたのかもしれませんね。

 

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